肩こり

2017年9月24日

女性がつらいと訴える症状第1位

ちなみに男性の第2位も肩こりです。
あまりにも身近なので相当つらくなるまでは何とかしようと思わない方が多いようです。

肩こりを改善したいと当施設に来られる方は
『よくここまで我慢されてきたな』
と思うほど肩甲骨周辺や首の筋肉が固まっています。

今までどうやって対処していたのかを聞くと
・辛くなったらマッサージに行く
・様々な形のマッサージ器具を使用
・テレビやネットで見たストレッチや体操
・パートナーに押してもらう
など正直あまりおススメしない方法もあり、事実それでは解消できないから来店されている訳です。

あなたの肩こりのレベルは?

当然のことですが、肩こりの度合いがひどくなるにつれて対処することが多くなります。
ですのであまりひどくないうちに来ていただいた方がお互いに楽なはずなのですが・・・

レベル1 筋肉だけが一時的に硬くなっているだけで他は問題なし

このレベルの方はお見えにならないので割愛

レベル2 筋肉が慢性的に硬く、関節の動きも悪くなっている

この段階の方は筋肉だけゆるめても、取り敢えずその場は楽になるので何となく良い気がしますが実際は関節の可動が悪いままなので元に戻ってしまいます。
そうこうしてるうちに筋肉がゆるむまでに時間が掛かるようになったり、強く揉んでもらわないとゆるまないなどとなってきたら次のレベルはすぐそこです。

レベル3 自律神経の働きにも支障が出てきている

頭痛やめまい耳鳴りなどの肩こり以外の症状が出ていたり、内臓の調子がおかしい、あるいは睡眠がうまく取れていない、何となくダルい日が続くなど様々な不具合が出ていればもう肩こりが主訴なのかよくわからなくなってきます。
でもうちに来る方に多いものこのレベルです。

当施設での肩こりへの施術の特徴

1.筋肉だけでなく関節にもきちんとアプローチ

筋肉をゆるめ血行を促すことはもちろん、肩甲骨や首周りの関節がキチンと動かせるように施術していきます。
場合によっては土台の骨盤周りのバランス調整もおこないます。

2.姿勢の改善のアドバイスやコツなどを分かりやすく解説

せっかく調整しても、あなた自身が日常の中で肩こりを作り出していてはイタチごっこです。正しい姿勢とはどんなものか?またちょっとしたコツを掴んでいただき、肩こりの原因を減らしていただきます。

3.あなたのタイプにあったストレッチや体操を指導

やみくもに動かしても効果が出ないばかりか、却ってバランスを崩すことも。
また、そもそも支える筋力が足りない場合は筋トレが必要な場合もあります。

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